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本学教授が学生に薦める本

教授お薦め本コーナーに新しい本が追加されました。
新入生のみならず、学生全員に向けて選んでいただいています。
日々の授業や試験勉強に忙しいと思いますが、まずは手に取ってみて下さい。
教授達の普段は見られない一面や、これからの人生へのヒントが見つかるかもしれません。

新入生へのメッセージ

新入生諸君、昭和薬科大学にご入学、おめでとうございます。
これから6年間の長い大学生活は、最初は緩やかですが段々と専門性も高くなり、また生活も忙しくなってきます。
一年生の間は比較的時間がある時期ですから、皆さん大いに考え、悩み、楽しんでください。
さて、この世界の先輩達である教授達から、そういった若い時期に読む本を推薦していただきました。
薬学部の大きな特色は、小さな所帯に実に多彩な専門を持つ先生方が揃っている点です。
推薦図書として挙げられている本もまた実に多彩です。
その中でも本学の図書館をはじめ、入手がしやすいものを挙げていただきました。
興味を持った本を是非一つ二つ手にとって読んでみてください。

※これらの推薦図書は、図書館 書架No. 11「先生おすすめ本コーナー」に配架しています。

推薦者 (五十音順)

※推薦者名をクリックすると、画像と推薦文が確認できます。

石井 功 教授

  1. 「カラー図解 人体の正常構造と機能 全10巻縮刷版」、坂井建雄、河原克雅(編)、日本医事新報社(出版)
  2. 「リッピンコットシリーズ イラストレイテッド生化学 原書6版」、石崎泰樹、丸山敬ほか(監訳)、丸善(出版)

伊東 進 教授

  1. 「細胞の分子生物学 第5版」、中村桂子・松原謙一(監訳)、NEWTON PRESS(出版)

宇都宮 郁 教授

  1. 「君たちはどう生きるか(岩波文庫)」、吉野源三郎(著)、岩波書店(出版)

宇都口 直樹 教授

  1. 「科学者の卵たちに贈る言葉」、笠井献一(著)、岩波書店(出版)
  2. 「精神と物質」、立花隆、利根川進(著)、文芸春秋(出版)

岡本 巌 教授

  1. 「ファインマン物理学 1」、ファインマン, レイトン, サンズ(著)、岩波書店(出版)
  2. 「タングステンおじさん」、オリヴァー・サックス(著)、早川書房(出版)
  3. 「世界で一番美しい元素図鑑」、セオドア・グレイ(著)、創元社(出版)
  4. 「有機電子論解説 : 有機化学の基礎 第4版」、井本稔(著)、東京化学同人(出版)

金本 大成 教授

  1. 「銃・病原菌・鉄(上・下巻)」、ジャレド・ダイアモンド(著)、草思社(出版)
  2. 「エイズの起源」、ジャック・ペパン(著)、みすず書房(出版)
  3. 「ウイルスは生きている」、中屋敷均(著)、講談社現代新書(出版)

鈴木 英明 教授

  1. 「神聖喜劇(光文社文庫、全5巻)」、大西巨人(著)、光文社(出版)

高野 昭人 教授

  1. 「素直な心になるために」、松下幸之助(著)、PHP研究所(出版)
  2. 「冒険」、植村直己(著)、旺文社(出版)
  3. 「チョモランマ単独行」、ラインホルト・メスナー(著)、横川文雄(訳)、山と渓谷社(出版)

田村 修 教授

  1. 「マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった」、ジョン ウッド(著)、矢羽野薫(訳)、ダイヤモンド社(出版)
  2. 「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」、キングスレイ・ウォード(著)、城山三郎(訳)、新潮社(出版)
  3. 「ムツゴロウの青春記」、畑 正憲(著)、文芸春秋(出版)

濱島 肇 教授

  1. 「知のツールボックス」、専修大学出版企画委員会(編)、専修大学出版局(出版)
  2. 「理科系の作文術」、木下是雄(著)、中央公論新社(出版)
  3. 日本経済新聞 ※新聞架にあります。
  4. 「西郷隆盛伝説」、佐高信(著)、角川学芸出版(出版)
  5. 「新薬に挑んだ日本人科学者たち(ブルーバックス)」、塚崎朝子(著)、講談社(出版)
  6. 「碧素・日本ペニシリン物語」、角田房子(著)、新潮社(出版)
  7. 「感染症と文明―共生への道 (岩波新書) 」、山本太郎(著)、岩波書店(出版)

濵本 知之 教授

  1. 「思考の整理学 (ちくま文庫)」、外山滋比古(著)、筑摩書房(出版)
  2. 「理系のためのサバイバル英語入門 勝ち抜くための科学英語上達法(ブルーバックス)」、東大サバイバル英語実行委員会(著)、講談社(出版)
  3. 「理系のための研究生活ガイド 第2版 テーマの選び方から留学の手続きまで(ブルーバックス)」、坪田一男(著)、講談社(出版)

水谷 顕洋 教授

  1. 「銀河鉄道の夜【第三次稿】(宮沢賢治全集7)」、宮沢賢治(著)、筑摩書房(出版)
  2. 「複雑な世界、単純な法則」、マーク・ブキャナン(著)、阪本芳久(訳)、草思社(出版)
  3. 「生物と無生物のあいだ(講談社現代新書)」、福岡伸一(著)、講談社(出版)
  4. 「内臓とこころ(河出文庫)」、三木成夫(著)、河出書房新社(出版)

毛利 邦彦 教授

  1. 「煩悩クリニック(中公文庫)」、渡辺淳一(著)、中央公論新社(出版)
  2. 「英語のニーモニック~円周率から歴史年号・イギリス王室まで~覚え歌大集合」、友清理士(著)、研究社(出版)
  3. 「科学者をめざす君たちへ(第3版)」、米国科学アカデミー(編)、池内 了(訳)、化学同人(出版)

山本 恵子 教授

  1. 「こころの処方箋(新潮文庫)」、河合隼雄(著)、新潮社(出版)
  2. 「The Cell. 細胞の分子生物学 プロブレム・ブック」、John Wilson, Tim Hunt(著)、大隅 良典・桂 勲(訳)、教育社(出版)

山本 美智子 教授

  1. 「選択の科学」、シーナ・アイエンガー(著)、櫻井祐子(訳)、文藝春秋(出版)

吉永 真理 教授

  1. 「子どもの宇宙 (岩波新書)」、河合隼雄(著)、岩波書店(出版) 
  2. 「『痴呆老人』は何を見ているか (新潮新書)」、大井玄(著)、新潮社(出版)
  3. 「心を生みだす遺伝子 (岩波現代文庫)」、ゲアリー・マーカス(著)、大隅典子(訳)、岩波書店(出版)

渡邊 泰男 教授

  1. 「NO(一酸化窒素)でアンチエイジング ノーベル賞博士が書いたやさしい健康の本」、ルイス・イグナロ(著)、日経BP企画(出版)

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